Material information
【タイトル】
山之口貘沖縄随筆集
【シリーズ名】
平凡社ライブラリー  ≪再検索≫
【著者名等】
山之口貘/著  ≪再検索≫
【出版】
平凡社 2004.2
【大きさ等】
16cm 286p
【NDC分類】
914.6
【件名】
沖縄県  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204009470
【著者等紹介】
1903年沖縄県生まれ。22年上京。日本美術学校に籍を置くが1カ月で退学。住居や職の定まらない生活を送る。45歳で筆一本の生活に入り、みずからの生活を題材にした詩を書き続けた。詩人。63年没。
【要旨】
彼は、生涯詩人だった。沖縄生まれの寡作な詩人だった。天をうたい、地球をうたい、放浪も貧乏も、畳・座布団、恋、結婚…、数多くはない詩で、人生のすべてをうたった。彼は、三線を愛し、泡盛を愛した。つねに沖縄を思い、自分の中の沖縄を生き続けた。詩人山之口貘、故郷への熱い思いを綴る随筆集。
【目次】
芭蕉布;耳と波上風景;島からの風;不沈母艦沖縄;沖縄よどこへ行く;那覇人;琉球の幽霊;『ひめゆりの塔』と沖縄調;祖国琉球;がじまるの木蔭〔ほか〕
【ISBN】
4-582-76491-6

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2031520803
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2050662031
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