Material information
【タイトル】
東京芸術大学百年史 東京音楽学校篇 第2巻
【著者名等】
芸術研究振興財団/編  ≪再検索≫
【著者名等】
東京芸術大学百年史編集委員会/編  ≪再検索≫
【出版】
音楽之友社 2003.3
【大きさ等】
27cm 1644,8p 図版32p
【NDC分類】
377.28
【件名】
東京芸術大学  ≪再検索≫
【件名】
東京音楽学校  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204011509
【注記】
付属資料:人名索引(別書誌)
【要旨】
大正時代から東京音楽学校の終わりまでの約四十年間に、東京音楽学校は唱歌編纂や邦楽調査などの国家的な事業を担いつつ、欧米の模倣を脱して徐々に独自の歴史を歩み始めました。しかしその一方、戦中戦後を通じて激動の時代にさらされ、混乱と窮乏を経験したことはこの学校も例外ではありませんでした。戦時色が強まった昭和十年代後半には、主催の演奏会はさまざまな制約を受けながらも報国団の名のもとに継続されましたが、外国人教師の処遇に影響が及び、校内に防空壕が掘られ、終戦近くには、校舎のスチームが金属として回収されるなど、楽の学び舎にも寒い冬が訪れました。この間の歩みについては、本巻に掲載する原資料の数々が何よりの証言となりましょう。
【目次】
第3章 大正・昭和の東京音楽学校(規則・カリキュラム・雑則の変遷;昭和のおもな出来事;入試問題および関連資料;調査研究、事業など;教職員;敷地建物の変遷;新聞雑誌などに見る東京音楽学校関連記事;東京音楽学校を語る)
【ISBN】
4-276-00615-5

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2031421589
中央
377.2 /3 /2

書架
書庫(社会科学中央)

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