Material information
【タイトル】
中国史のなかの諸民族
【シリーズ名】
世界史リブレット  ≪再検索≫
【著者名等】
川本芳昭/著  ≪再検索≫
【出版】
山川出版社 2004.2
【大きさ等】
21cm 90p
【NDC分類】
222.01
【件名】
中国−歴史  ≪再検索≫
【件名】
民族−中国  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204013995
【著者等紹介】
1950年生まれ。九州大学文学部卒。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専攻、東アジア古代・中世の民族問題、国際交流、政治史。現在、九州大学大学院人文科学研究院教授。
【注記】
文献あり
【要旨】
漢民族は世界最大の民族であり、その人口は十一億人を超えている。その淵源は、黄河の中下流域に生じた文明、いわゆる黄河文明を築いた人びとが、自らを華夏、華人などと称した頃にまでさかのぼる。当初、わずかな限られた領域に居住した人びとが、何故に今日みるような巨大な民族にまで拡大しえたのであろうか。二十一世紀は民族の時代ともいわれる。本書ではそうした問題意識を持ちつつ、漢民族形成のもつ歴史的意味について考えてみたい。
【目次】
中国史上の諸民族と漢民族;1 漢唐間の北方民族と中国;2 モンゴル族の国家;3 女真族の国家;4 長江流域以南の諸民族;5 現代中国における民族問題
【ISBN】
4-634-34610-9

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2070444391
中央
222.0 / 

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