Material information
【タイトル】
イラク戦争と明日の世界
【著者名等】
ツヴェタン・トドロフ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
大谷尚文/訳  ≪再検索≫
【出版】
法政大学出版局 2004.3
【大きさ等】
20cm 159p
【NDC分類】
319
【件名】
国際紛争  ≪再検索≫
【件名】
国際政治  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204021626
【著者等紹介】
【トドロフ】1939年ブルガリア生まれ。ロラン・バルトの指導のもと「小説の記号学」を著して構造主義的文学批評の先駆をなす。文学の記号学的研究を進める傍ら、「他者」の問題に関心を深める。91年ルソー賞受賞。国立科学研究所の芸術・言語研究センターで指導的立場にある。
【著者等紹介】
【大谷】1947年生まれ。東北大学文学部卒。石巻専修大学教授。
【注記】
Le nouveau de´sordre mondial./の翻訳
【要旨】
米英軍によるイラクへの軍事介入を「新原理主義者」による自由民主主義の独善的強制であるとして退け、今こそヨーロッパは欧州連合の再軍備により「静かなる大国」となってアメリカへの軍事的依存から脱却し、世界の多元化をはかるべきだと説く。自由と民主主義を探究する思想家が新世紀の世界秩序を洞察する緊急アピール。
【目次】
戦争の理由;新原理主義者;帝国の危うさ;多元主義礼賛;力、それとも法?;静かなる大国;ヨーロッパ的価値観;体制を適合させる
【ISBN】
4-588-62204-8

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2031686256
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319 / 

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