Material information
【タイトル】
有用海藻誌 海藻の資源開発と利用に向けて
【著者名等】
大野正夫/編著  ≪再検索≫
【出版】
内田老鶴圃 2004.3
【大きさ等】
27cm 575p
【NDC分類】
664.8
【件名】
海そう  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204026753
【注記】
文献あり 索引あり 並列タイトル:Biology and technology of economic seaweeds
【要旨】
本書では、多くの有用海藻について、生物学とその応用に関して詳しく書かれている。「生物学編」は、大学を中心とした研究者に、そして「利用編」の多くは、海藻産業界の技術開発スタッフが担当している。食用海藻産業とともに、寒天、カラギナン、アルギン酸など海藻粘質多糖類の技術開発は、おもに、日本企業の技術スタッフが推進した。また、これから興る新しい海藻産業は、海藻機能性成分の利用分野であり、「機能性成分編」を一つの大きな柱にし、最先端の研究を行っている方々に執筆をお願いした。とくに、本書では健康食品、医薬品、化粧品、肥料など関わる情報が盛り込まれている。
【目次】
有用海藻の生物学(緑藻;褐藻;紅藻);海藻の利用;海藻の機能性成分
【ISBN】
4-7536-4048-5

Holding information 1records
1record-1record
2031825108
中央
664.8 /3 

書架
書庫(自然科学中央)

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP