Material information
【タイトル】
政治哲学へ 現代フランスとの対話
【シリーズ名】
公共哲学叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
宇野重規/著  ≪再検索≫
【出版】
東京大学出版会 2004.4
【大きさ等】
22cm 220,14p
【NDC分類】
311.1
【件名】
政治哲学  ≪再検索≫
【件名】
フランス哲学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204030857
【著者等紹介】
1967年東京生まれ。91年東京大学法学部卒。96年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。千葉大学法経学部助教授、フランス社会科学高等研究院客員研究員を経て、現在、東京大学社会科学研究所助教授。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
フランスにおける政治哲学の復権の意義を問い、「政治」「デモクラシー」「権力」「人権と市民権」「国制」「共和主義と自由主義」についての新たな理論的地平を開く。さらに日本における政治哲学の可能性をさぐり、その発展をめざす。
【目次】
第1部 現代フランス政治哲学の位置づけ(現代世界の中のフランス政治哲学;政治哲学復活への道のり);第2部 諸概念の検討(「政治」から「政治的なるもの」へ;歴史の中のデモクラシー;内向する権力論;人権と市民権の間;新しい国制論;共和主義と自由主義)
【ISBN】
4-13-030133-0

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2031944980
中央
311.1 /100 

書架
書庫(社会科学中央)

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