Material information
【タイトル】
リチューニング英語習得法
【シリーズ名】
ちくま新書  ≪再検索≫
【著者名等】
ドミニク・チータム/著  ≪再検索≫
【著者名等】
小林章夫/訳  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2004.5
【大きさ等】
18cm 205p
【NDC分類】
830.7
【件名】
英語−学習法  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204034227
【著者等紹介】
【チータム】1960年イギリス生まれ。上智大学英文学科講師。バーミンガム大学で心理学を専攻。現在は大学で教鞭をとるかたわら、母語ならびに第二言語習得との関わりにおける児童文学を研究課題として取り組む。
【著者等紹介】
【小林】1949年生まれ。上智大学大学院修了。上智大学英文学科教授。専攻:イギリス文学。
【注記】
文献あり
【要旨】
言語学習において、ひたすら知力に働きかけるやり方は労多くして実り少ない方法である。いくら外国語の情報を取り入れようと努力しても、無意識のうちにはたらく「母語フィルター」が妨げとなって自然な言語感覚の育成が阻害されてしまうからだ。幼児から自然に母語にチューニングされた言語脳を、外国語に向けてリチューニングすることこそ習得の近道なのだ。知力に偏らず、意識の深層に潜む言語脳との直接の戯れをとおして、心理学的に最も自然で楽しい英語習得の方法を提案する。
【目次】
第1章 「リチューニング」って何?;第2章 ゼロからのスタート;第3章 言語習得の仕組み;第4章 言語習得装置LAD働き方;第5章 子どもの言語習得から学べるもの;第6章 リチューニングの原理;第7章 リチューニングのスタートに向けて;第8章 心のリチューニング―感情移入の重要性
【ISBN】
4-480-06171-1

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2032014880
中央
830.7 / 

書架
3階(一般調査)

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