Material information
【タイトル】
「原爆の絵」と出会う 込められた想いに耳を澄まして
【シリーズ名】
岩波ブックレット  ≪再検索≫
【著者名等】
直野章子/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2004.7
【大きさ等】
21cm 71p
【NDC分類】
369.37
【件名】
原子爆弾−被害  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204051363
【著者等紹介】
兵庫県出身。アメリカン大学卒業後、米学生が広島で原爆について学ぶ特別講座を同大学に創設。カリフォルニア大学大学院に進学。現在、日本学術振興会特別研究員。2003年から広島平和記念資料館資料調査研究委員を務める。第3回平和・共同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。
【要旨】
被爆から五九年、「原爆の絵」が描かれてからも三〇年が経つ。今生存している絵の作者は二〇〇人にも満たない。三年前の夏から現在までに、著者が話を聴いた作者は五〇人になる。本書では、聴きとりをもとにして、作者たちが絵に込めた想いを中心に描きながら、被爆体験を持たない私たちが、その想いをどう受け継いでいけばよいのかを探る。
【目次】
1 描ききれない記憶―“日常”と“地獄”の間で;2 奪われた命に寄り添う;3 沈黙に耳を澄まして―残された想いを受けとる;エピローグ―旅の途上で
【ISBN】
4-00-009327-4

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2032380924
中央
369.3 / 

書架
4階(社会科学)

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