Material information
【タイトル】
日本の近代美術と文学 挿絵史とその周辺
【著者名等】
匠秀夫/著  ≪再検索≫
【出版】
沖積舎 2004.8
【大きさ等】
20cm 241p
【NDC分類】
726.5
【件名】
さし絵−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204059389
【要旨】
木村荘八、石井鶴三、小出楢重、中川一政、河野通勢、棟方志功、小磯良平、宮本三郎、岩田専太郎らの画家たちが文学作品に共感して、多くの本の装訂・挿絵を結実させた。―近代洋画史の研究家である著者による初めての本格的論考。合わせて広告と美術、戦後装訂史を収む。
【目次】
1 小説と挿絵(明治の挿絵;小村/雪岱の『おせん』『お伝地獄』;石井鶴三の挿絵 ほか);2 明治三〇年代における文学と美術の関わりについて(「明星」と近代絵画;「ホトトギス」の挿絵;「文章世界」の挿絵類の意義について;「白樺」と美術 ほか)
【ISBN】
4-8060-4704-X

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書庫(人文科学中央)

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