Material information
【タイトル】
親子関係のゆくえ
【著者名等】
有賀美和子/編  ≪再検索≫
【著者名等】
篠目清美/編  ≪再検索≫
【出版】
勁草書房 2004.9
【大きさ等】
20cm 223,6p
【NDC分類】
367.3
【件名】
親子関係  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204069223
【著者等紹介】
【有賀】1953年生まれ。東京女子大学文理学部。一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、東京女子大学女性学研究所専任講師 社会学、法哲学専攻。主著「女性学の視座−その変遷と最近の動向」「現代フェミニズム理論の地平−ジェンダー関係・公正・差異」。
【著者等紹介】
【篠目】1953年東京女子大学文理学部卒。同大学院文学研究科修士課程修了。Brandeis大学大学院英米文学科修士課程修了。現在、東京女子大学文理学部英米文学科教授 アメリカ文学、女性学専攻。
【注記】
索引あり
【要旨】
従来の性別役割分業にとらわれることなく、男性も女性も育児と仕事をそれぞれ担うことが、現在の生き難さからの解放につながる。
【目次】
第1章 序論―人間の親子関係;第2章 近代家族のなかの育児葛藤;第3章 子どもの社会化と親子関係―子どもの価値とケアラーとしての父親;第4章 高齢社会の親子関係;第5章 文学にみる家族のかたち―アメリカを中心に;第6章 家族の多元化と親子関係―契約概念導入の可能性
【ISBN】
4-326-65298-5

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2032748913
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367.3 / 

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