Material information
【タイトル】
情報戦争 9・11以降のアメリカにおけるプロパガンダ
【著者名等】
ナンシー・スノー/著  ≪再検索≫
【著者名等】
福間良明/訳  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2004.11
【大きさ等】
19cm 209,18p
【NDC分類】
312.53
【件名】
アメリカ合衆国−政治・行政  ≪再検索≫
【件名】
マス・メディア  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204081064
【著者等紹介】
【スノー】1992〜94年USIAならびに米国国務省勤務。カリフォルニア州立大学フラートン校コミュニケーション学部助教授。現在、アメリカの外交、プロパガンダ、エンターテインメント、メディア等について活発にコメントを発表している。
【著者等紹介】
【福間】1969年熊本市生まれ。同志社大学文学部卒。出版社勤務を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、香川大学経済学部専任講師。専攻は歴史社会学・ナショナリズム研究。第2回日本社会学会奨励賞受賞。
【注記】
索引あり Information war./の翻訳
【要旨】
「対テロ戦争」は「情報戦争」だ―。USIA(米国文化情報局)や国務省に勤務した経験をもち、いわば「内側から」米国の広報政策に接していた著者が、現代プロパガンダによる大衆動員のメカニズムを暴き出す。第一次大戦から冷戦に至るまでの歴代政権、とりわけ現ブッシュ政権が、いかにして国民を「戦争」に駆り立てていったか。息を呑む最新かつ衝撃的レポート。
【目次】
1 9・11以降の世論とメディア(真実とその帰結;精神の「魔の三角水域」―プロパガンダ、テロリズム、そしてメディア;メディアの癒着と「第四帝国」の誕生);2 アメリカの宣伝政策史と現代(はじめにジョージありき;ハリーがジョージに出会ったとき―情報戦争の過去と現在;「なぜ私は書くのか」vs「なぜわれわれは戦うのか」;次なる戦争の世論統制―恐怖への自由と思考からの自由);3 対テロ戦争と情報戦争(マーケティングの女王シャーロット・ビアーズ;究極の3フィート;孤独な反逆者の神話;アンクル・サムと「アラブの街頭」;市民・大学・出版人;ブッシュ・ドクトリン―平和への誤った道標)
【ISBN】
4-00-023401-3

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2032989317
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312.5 / 

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4階(社会科学)

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