Material information
【タイトル】
受苦者のまなざし 初期マルクス再興
【著者名等】
山之内靖/著  ≪再検索≫
【出版】
青土社 2004.11
【大きさ等】
20cm 562,9p
【NDC分類】
309.3
【件名】
マルクス主義  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204082430
【注記】
索引あり
【要旨】
「希望の原理」としてのマルクス思想はここに甦る―。ポストモダン以後のマルクス思想を求め、その原点としての『経済学・哲学草稿』を精緻に読み解く。「初期マルクス」に見出される「受苦者のまなざし」を中心に据え、近代主義からの脱却を目指し、世界像の転換を図る画期的視座。
【目次】
序章 マルクス主義以後のマルクス;第1章 ヘーゲル像の旧層と新層;第2章 市民社会の原子論的認識とその克服;第3章 『経済学・哲学草稿』第一草稿の方法論的展開;第4章 『経済学・哲学草稿』第三草稿の成立;結び「第三草稿」からみた「後期マルクス」
【ISBN】
4-7917-6153-7

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2043412739
中央
309.3 /264 

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書庫(社会科学中央)

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