Material information
【タイトル】
科学哲学の冒険 サイエンスの目的と方法をさぐる
【シリーズ名】
NHKブックス  ≪再検索≫
【著者名等】
戸田山和久/著  ≪再検索≫
【出版】
日本放送出版協会 2005.1
【大きさ等】
19cm 294p
【NDC分類】
401
【件名】
科学哲学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205005707
【著者等紹介】
1958年東京都生まれ。89年東京大学大学院人文科学研究科修了。専攻は科学哲学。現在、名古屋大学情報科学研究科教授。
【要旨】
「法則」や「理論」の本当の意味って知ってる?「科学的な説明」って何をすること?「科学」という複雑な営みはそもそも何のためにある?素朴な疑問を哲学的に考察し、科学の意義とさらなる可能性を対話形式で軽やかに説く。科学の真理は社会的構成物だとする相対主義に抗し、世界は科学によって正確に捉えられるという直観を擁護。基礎から今いちばんホットな話題までを網羅した、科学哲学入門の決定版。
【目次】
1 科学哲学をはじめよう―理系と文系をつなぐ視点(科学哲学って何?それは何のためにあるの?;まずは、科学の方法について考えてみよう;ヒュームの呪い―帰納と法則についての悩ましい問題;科学的説明って何をすること?);2 「電子は実在する」って言うのがこんなにも難しいとは―科学的実在論をめぐる果てしなき戦い(強敵登場!―反実在論と社会構成主義;科学的実在論vs.反実在論);3 それでも科学は実在を捉えている―世界をまるごと理解するために(理論の実在論と対象の実在論を区別しよう;そもそも、科学理論って何なのさ;自然主義の方へ)
【ISBN】
4-14-091022-4

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2070750433
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401 / 

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4階(自然科学)

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