Material information
【タイトル】
ソーシャルパワー:社会的な〈力〉の世界歴史 2 〔上〕
【巻タイトル】
階級と国民国家の「長い19世紀」 上
【シリーズ名】
叢書「世界認識の最前線」  ≪再検索≫
【著者名等】
マイケル・マン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
森本醇/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
君塚直隆/訳  ≪再検索≫
【出版】
NTT出版 2005.1
【大きさ等】
22cm 394p
【NDC分類】
361
【NDC分類】
209
【件名】
歴史社会学  ≪再検索≫
【件名】
世界史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205007480
【注記】
文献あり The sources of social power./の翻訳
【要旨】
イギリス産業革命、アメリカ独立革命、フランス大革命を成しとげた諸階級の闘いぶりと、帝国ドイツの勃興・ハプスブルク帝国の衰退をもたらした社会的な“力”のダイナミックな絡みあいを描く。
【目次】
第1章 一七六〇‐一九一四年の「長い一九世紀」に何が起こったか―あるいは、社会的な“力”の絡みあいとしての西欧近代;第2章 資本主義が発達し、言説型の読み書きが伝播した―あるいは、市民社会と国家の密接な絡みあい;第3章 「結晶化」と「多形性」 近代国家理論を再編成する―あるいは、市民社会と国家を結ぶ制度と機能;第4章 世界歴史的社会革命としての産業革命を担った人びと―あるいは、旧体制と小ブルジョアジーが協同した自由主義;第5章 アメリカ革命とは、いかなる革命だったのか―あるいは、「合衆国」の誕生とその諸特徴;第6章 階級革命としてのフランス革命の成り行き―あるいは、ブルジョアジーの勝利と中央集権的国民国家の成立;第7章 「階級」と「国民」が歴史の表舞台に登場する―あるいは、西欧近代史の創造的局面;第8章 資本主義の拡大と国民国家間闘争の激化―あるいは、覇権強国理論=「帝国」イデオロギーへの批判;第9章 ドイツ帝国が権威主義的国民資本主義を創出した―あるいは、「ドイツ」をめぐる闘争・1;第10章 ハプスブルク帝国に見る王朝的多元連合制の挫折―あるいは、「ドイツ」を
【ISBN】
4-7571-4059-2

Holding information 1records
1record-1record
2033962285
中央
361 / 

書架
4階(社会科学)

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP