Material information
【タイトル】
かぶき
【シリーズ名】
ちくま学芸文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
郡司正勝/著  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2005.2
【大きさ等】
15cm 511p
【NDC分類】
774
【件名】
歌舞伎  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205008770
【注記】
索引あり
【要旨】
日本の芸能研究に大きな足跡を刻んだ著者の、幻の名著。荒事、悪態、かるわざ、六法などかぶきの様式の源流について、また猿若、道化といった役柄の出現と変遷について、さらにそうした芸能を担った人々の実像について、独自な視点で掘り下げた、克明な考証的研究。既成の演劇理論に捉われず、広く民俗芸能を視野に入れ、社会史・風俗史からのアプローチも取り入れて、時代の息吹のなかでのかぶき生成の実相に迫った本書は、その後の研究に大きな影響を与えた。
【目次】
第1編 かぶきの様式(饗宴の芸術―かぶきの本質とその様式;荒事の成立;悪態の芸術;髪梳の系譜;「かるわざ」の系譜;たての源流;六法源流考;出端と引込みのノート);第2編 かぶきの成立(力者とその芸能;河原者と芸術;猿若の研究;道化の誕生;のろま管見;茶かぶき;三味線の登場)
【ISBN】
4-480-08896-2

Holding information 1records
1record-1record
2033970547
中央
774 / 

書架
1階(ポピュラー)文庫本

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP