Material information
【タイトル】
三面記事の栄光と悲惨 近代フランスの犯罪・文学・ジャーナリズム
【著者名等】
ルイ・シュヴァリエ/〔著〕  ≪再検索≫
【著者名等】
小倉孝誠/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
岑村傑/訳  ≪再検索≫
【出版】
白水社 2005.5
【大きさ等】
20cm 208p
【NDC分類】
368.6
【件名】
犯罪−フランス−歴史  ≪再検索≫
【件名】
フランス文学−歴史  ≪再検索≫
【件名】
ジャーナリズム−フランス−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205031595
【著者等紹介】
【シュヴァリエ】1911〜2001年。フランス近代史、パリとパリ人の歴史を専門とし、その分野の権威として長くコレージュ・ド・フランス教授を務めた。現代フランスの歴史学界を代表する碩学のひとり。主著「労働階級と危険な階級」「歓楽と犯罪のモンマルトル」など。
【著者等紹介】
【小倉】1956年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。専門は近代フランスの文学と文化史。
【注記】
文献あり Splendeurs et miseres du fait divers./の翻訳
【要旨】
犯罪・事故・スキャンダル…欲望と謎が渦巻く三面記事事件を、大衆紙はいかに伝え、文学や映画はどう取り込んできたのか。フランス社会史の大家による最後の講義。
【目次】
第1章 三面記事事件(言葉の意味;言葉の内容 ほか);第2章 ある現象の叙述(黄金時代;事件/事実 ほか);第3章 三面記事事件前史(大革命までの三面記事事件;十九世紀前半の三面記事事件 ほか);第4章 体験と考察(見聞記;三面記事事件について深く考えるということ ほか);第5章 ロマン主義的変容
【ISBN】
4-560-02611-4

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中央
368.6 / 

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4階(社会科学)

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