Material information
【タイトル】
フランス敗れたり
【著者名等】
アンドレ・モーロア/著  ≪再検索≫
【著者名等】
高野彌一郎/訳  ≪再検索≫
【出版】
ウェッジ 2005.5
【大きさ等】
20cm 228p
【NDC分類】
209.74
【NDC分類】
956
【件名】
世界大戦(第二次)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205036181
【著者等紹介】
【モーロワ】1885〜1967年。フランスの作家・評論家。アカデミー・フランセーズ会員。ルーアンの高等中学校で哲学者アランに学ぶ。第1次世界大戦の際、英国軍と連絡将校を務める。18年その時の体験を基にした「ブランブル大佐の沈黙」で作家となる。
【著者等紹介】
【高野】1902年新潟県生まれ。33年早稲田大学文学部卒。大学在学中に「サンデー毎日」の懸賞小説に応募し入選する。翻訳業のかたわら、武蔵野音楽大学、長岡高等学校、長岡女子高等学校などに英語教師として勤務。92年没。翻訳家。
【注記】
Tragedy in France./の翻訳 大観堂書店昭和15年刊の復刊
【要旨】
かつて日本国中を巻き込んだ大ベストセラー、待望の復刊。文学者アンドレ・モーロワが、フランス敗北の真因に迫ったドキュメンタリーが、日本の「今ここにある危機」を照射する。
【目次】
1 「英仏はなぜ戦争準備ができていなかったか」について;2 「開戦初期の八ヶ月間を英仏はいかに空費したか」について;3 「個人的衝突がいかに戦争行為を阻害したか」について;4 「ドイツの電撃戦はなぜかくも急速に成功したか」について;5 「英仏はいかにして離間されたか」について;6 フランスの悲劇
【ISBN】
4-900594-83-0

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2034494307
中央
209.7 /165 

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書庫(人文科学中央)

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