Material information
【タイトル】
自己意識の現象学 生命と知をめぐって
【シリーズ名】
Sekaishiso seminar  ≪再検索≫
【著者名等】
新田義弘/編  ≪再検索≫
【著者名等】
河本英夫/編  ≪再検索≫
【出版】
世界思想社 2005.6
【大きさ等】
19cm 250,6p
【NDC分類】
114
【件名】
自我  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205036241
【著者等紹介】
【新田】1929年生まれ。東北大学文学部卒。現在、東洋大学名誉教授。著書「現象と近代哲学」「世界と生命−媒体性の現象学へ」。
【著者等紹介】
【河本】1953年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。現在、東洋大学文学部教授。著書「オートポイエーシス−第三世代システム」「メタモルフォーゼ−オートポイエーシスの核心」。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
伝統的反省理論からの解放、過去の思想遺産の多角的な問い直しを通じて、自己意識本来のはたらきである“生きられた知の根源的な差異化運動”を明るみに出し、意識そのものの謎にせまる。
【目次】
序論 自己意識の現象学の課題―反省理論からの解放;1 自己意識の現象学(生き生きした現在と根源的分裂;身体構成と自己意識の可能性―カントおよびフッサールの時間論の深淵から ほか);2 自己意識論と現代の哲学(自己意識のアポリア―デュージング「自己意識の理念的発生史」の批判的紹介;“生の哲学”の自己意識論―ヨルクとディルタイにみられるその基本構想 ほか);3 自己意識と自己言及性(現代芸術論と自己意識―音楽経験と自己意識;意識への計算論的アプローチ―認知科学における自己意識論 ほか);4 大乗仏教の自己概念(「生き生きした現在」と述語的経験―現象学と東洋思想;唯識三性説と自己概念 ほか)
【ISBN】
4-7907-1133-1

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2034494390
中央
114 / 

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5階(人文科学)

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