Material information
【タイトル】
日本の敬語論 ポライトネス理論からの再検討
【著者名等】
滝浦真人/著  ≪再検索≫
【出版】
大修館書店 2005.6
【大きさ等】
20cm 315p
【NDC分類】
815.8
【件名】
敬語  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205043020
【著者等紹介】
1962年岩手県生まれ。東京大学文学部卒、同大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は言語学、とくにコミュニケーション論・語用論。共立女子短期大学文科専任講師、同助教授を経て、現在、麗澤大学外国語学部助教授。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
なぜこれほど多くの敬語論が存在するのか、そもそも敬語とは何か。本書で見いだそうとしたのは、このような問いへの答えである。日本敬語論の歴史を一つの思想史として包括的に捉え直し、これからの展望を示した意欲作。
【目次】
1 敬語の思想史―“敬意”と“関係認識”の相克(システムの鳥瞰者たち―ロドリゲスとチェンバレン;発見された敬語―三橋要也と山田孝雄;“敬意”の実体論批判―時枝誠記 ほか);2 ポライトネスと敬語―人間関係と“距離”(儀礼としての相互行為―デュルケーム、ゴフマン、穂積陳重;儀礼論と語用論の出会い―ブラウン&レヴィンソンのポライトネス;ネガティブ・ポライトネス―“いま・ここ”にいないかのように ほか);3 敬語の語用論のために(敬語と人称―「人称説」とは何だったのか;“視点”と“距離”の敬語論―語用論の可能性)
【ISBN】
4-469-22171-6

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2034624472
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815.8 / 

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