Material information
【タイトル】
現代ファイナンス理論
【著者名等】
野口悠紀雄/著  ≪再検索≫
【著者名等】
藤井眞理子/著  ≪再検索≫
【出版】
東洋経済新報社 2005.6
【大きさ等】
22cm 242p
【NDC分類】
338.01
【件名】
金融  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205043535
【著者等紹介】
【野口】1940年生まれ。東京大学工学部卒。カリフォルニア大学、エール大学、大蔵省、一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授等を経て、2005年より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。日経・経済図書文化賞、毎日新聞社エコノミスト賞等受賞多数。
【著者等紹介】
【藤井】1955年生まれ。東京大学経済学部卒。ブラウン大学経済学部博士課程留学。77年大蔵省入省、理財局、主計局、大臣官房、関税局国際調査課長等の勤務を経て、2001年より東京大学先端経済工学研究センター教授、04年より同先端科学技術研究センター教授。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
本書は、現代的ファイナンス理論のうち、とくに資産の価格付け理論にかかわる部分に焦点をあてて論じている。現代的な価格付け理論においては、「確率的割引ファクター」という概念が用いられる。確率的割引ファクターの値が知られているなら、それを用いてあらゆる資産の価格付けが統一的にできる。本書は、確率的割引ファクターを用いる価格付け理論の最新の展開を踏まえている。相対的価格付け理論、絶対的価格付け理論を論じ、「直交分解」の概念を用いて収益率を構成するさまざまな要素を概念的に明確に区別して把握する。
【目次】
1 不確実性下の経済モデル;2 ファイナンス理論の伝統的アプローチ:平均・分散フロンティアとベータ価格式;3 資産市場の理論;4 ファイナンス理論の基本定理と相対的価格付け;5 消費ベース・モデルによる絶対的価格付け;6 資産収益率の直交分解と平均・分散フロンティア;7 価格と収益率に関する一層の考察;数学解説編
【ISBN】
4-492-65331-7

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2034630723
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338.0 / 

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