Material information
【タイトル】
西洋音楽史 「クラシック」の黄昏
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
岡田暁生/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2005.10
【大きさ等】
18cm 243p
【NDC分類】
762.3
【件名】
音楽−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205077369
【著者等紹介】
1960年京都市生まれ。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授を経て、現在、京都大学人文科学研究所助教授。「オペラの運命」でサントリー学芸賞受賞。
【注記】
文献あり
【要旨】
一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。
【目次】
第1章 謎めいた中世音楽;第2章 ルネサンスと「音楽」の始まり;第3章 バロック―既視感と違和感;第4章 ウィーン古典派と啓蒙のユートピア;第5章 ロマン派音楽の偉大さと矛盾;第6章 爛熟と崩壊―世紀転換期から第一次世界大戦へ;第7章 二〇世紀に何が起きたのか
【ISBN】
4-12-101816-8

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