Material information
【タイトル】
よく生きる
【シリーズ名】
ちくま新書  ≪再検索≫
【著者名等】
岩田靖夫/著  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2005.11
【大きさ等】
18cm 286p
【NDC分類】
104
【件名】
哲学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205081564
【著者等紹介】
1932年東京生まれ。61年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。その後、北海道大学助教授、東北大学教授、聖心女子大学教授を経て現在は仙台白百合女子大学教授・東北大学名誉教授。文化功労者。古代ギリシア哲学専攻。
【注記】
文献あり
【要旨】
「よく生きる」。これは、時と所を問わず、人間にとって究極の問いである。人は強くて、同時に弱くなければならない。人は強くなければ自分の存在を守れない。しかし、それは動物としての生存の維持である。人は、弱くなったとき、他者の心を理解し、他者と真の交わりに入り、存在の根源に帰入する。それが人の幸せである。古今東西の哲学、宗教、文学を通して、人間のこの真実を明らかにする。
【目次】
第1章 幸福(生きる;幸福とはなにか;ソクラテスにおける「生」と「生のかなた」);第2章 他者(孤独の突破;人間の高さ);第3章 神(ギリシア人の神;ソクラテスの神;妙高人と絶対他力;他者を求める神;神の高さと低さ);第4章 社会(市民の概念と人間の平等;デモクラシーの基礎と未来;現代の政治哲学)
【ISBN】
4-480-06268-8

Holding information 2records
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2035400594

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2064176563

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