Material information
【タイトル】
楼蘭王国 ロプ・ノール湖畔の四千年
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
赤松明彦/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2005.11
【大きさ等】
18cm 226p
【NDC分類】
222.8
【件名】
楼蘭  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205085977
【著者等紹介】
1953年京都府生まれ。京都大学文学部卒。同大学院文学研究科博士課程満期退学。パリ第三大学大学院第三期博士課程修了。京都大学人文科学研究所東方部助手、九州大学文学部助教授、同教授を経て、現在、京都大学大学院文学研究科・文学部教授。専攻:インド哲学。
【注記】
文献あり
【要旨】
前二世紀から五十年余り、楼蘭王国は歴史上にその姿を現した。だが、四千年前のものとされるミイラ「楼蘭の美女」が発見されたように、ロプ・ノール周辺には太古から独自の文化が花開いていた。前七七年に名を改めた後も、「オアシスの道」に点在する諸都市を支配下に置き、繁栄を誇った。辺境の地を舞台に展開した東西文明の交流はどれほど活発なものだったのか。楼蘭の歴史をたどると、人類の壮大な営みが見えてくる。
【目次】
第1章 史記の中の楼蘭;第2章 消された楼蘭王国;第3章 ロプ・ノールをめぐって;第4章 スタインの登場;第5章 ミイラが語る楼蘭前史;第6章 ガンダーラ語の文書を読む
【ISBN】
4-12-101823-0

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中央
222.8 / 

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