Material information
【タイトル】
日本古代の氏族と国家
【著者名等】
直木孝次郎/著  ≪再検索≫
【出版】
吉川弘文館 2005.12
【大きさ等】
22cm 247,13p
【NDC分類】
210.3
【件名】
日本−歴史−古代  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0205087190
【著者等紹介】
1919年兵庫県生まれ。43年京都帝国大学文学部卒。50年大阪市立大学法文学部助手。以後、大阪市立大学文学部教授、岡山大学文学部教授、相愛大学人文学部教授、甲子園短期大学教授を経て、現在、大阪市立大学名誉教授。
【注記】
索引あり
【要旨】
日本古代史の重要テーマである氏族と国家の関わりをはじめ、東アジアの国際関係、信濃遷都計画、伊勢神宮の成立、古墳と宮跡、木簡、奈良期の地名など、史料を駆使して解明。様々な切り口で新たな古代史像を提示する。
【目次】
1 氏族と国家(欠史八代と氏族系譜―臣姓系譜を中心に;河内の渡来人と古代国家 ほか);2 国際関係(百済滅亡後の国際関係―とくに郭務〓(そう)の来日をめぐって;天武朝の国際関係と難波宮);3 古墳と宮跡(奈良県島の山古墳の被葬者をめぐって;奈良県島の山古墳の一史料―古墳の旧所有者と古墳の名称 ほか);4 諸問題(伊勢神宮の成立について―天照大神の没落と復活;摂津国の成立 ほか)
【ISBN】
4-642-02442-5

Holding information 1records
1record-1record
2035476221
中央
210.3 / 

書架
5階(人文科学)

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP