Material information
【タイトル】
近世のアウトローと周縁社会
【シリーズ名】
臨川選書  ≪再検索≫
【著者名等】
西海賢二/著  ≪再検索≫
【出版】
臨川書店 2006.2
【大きさ等】
19cm 198p
【NDC分類】
210.5
【件名】
日本−歴史−近世  ≪再検索≫
【件名】
賤民−日本−歴史−近世  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0206012916
【著者等紹介】
1951年神奈川県生まれ。筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程修了。現在、東京家政学院大学人文学部・大学院人間生活学研究科助教授、法政大学・二松学舎大学・愛知大学大学院講師。
【要旨】
近世の身分制の枠組みにおさまらない種々の人々―なかでも勧進僧・巡礼・虚無僧・瞽女など、各地を旅した民間宗教者と、受け入れた村との関係を考える。様々な徘徊する宗教的職能者が出入りした近世の村々。入り来る人々と村の関係からは、在地の民間信仰や芸能文化、支配体系のあり方も垣間見える。
【目次】
第1章 言い伝えに見る宗教者;第2章 宗教者の受け入れと統制;第3章 宗教者の歓待―功徳と出費;第4章 入り来る者の狼藉と忌避―宗教的職能者の表と裏;第5章 巡礼する人々―村を出て行く者たちの軌跡;第6章 近世民間宗教者の発生と文化;第7章 定使考―歓待と忌避の境界に生きて;第8章 宗教者と地域経済―信仰集団がもたらした経済効果
【ISBN】
4-653-03961-5

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2036141495
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210.5 / 

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5階(人文科学)

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