Material information
【タイトル】
起請文の精神史 中世世界の神と仏
【シリーズ名】
講談社選書メチエ  ≪再検索≫
【著者名等】
佐藤弘夫/著  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2006.4
【大きさ等】
19cm 210p
【NDC分類】
162.1
【件名】
宗教−日本−歴史−中世  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0206025646
【著者等紹介】
1953年生まれ。東北大学文学部卒。同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、東北大学大学院文学研究科教授。専門は日本中世思想史。主な著書に「神・仏・王権の中世」「アマテラスの変貌」「霊場の思想」「日蓮」などがある。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
なぜ天照大神に誓いを立ててはならないのか。神と仏はどちらが上位か。本地垂迹の本質とは何か。中世日本の巨大なコスモロジーは、一片の起請文の中にある。神仏習合から新仏教まで、中世人の豊饒なる精神世界の全貌に迫る。
【目次】
序章 方法としての起請文;第1章 起請文を読む;第2章 紙と死霊のあいだ;第3章 垂迹する仏たち;第4章 神を拒否する人々;終章 パラダイムに挑む
【ISBN】
4-06-258360-7

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2036306184
中央
162.1 / 

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5階(人文科学)

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