Material information
【タイトル】
国家神道再考 祭政一致国家の形成と展開
【シリーズ名】
久伊豆神社小教院叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
阪本是丸/編  ≪再検索≫
【出版】
弘文堂 2006.10
【大きさ等】
22cm 412,7p
【NDC分類】
175.1
【件名】
神道  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0206069323
【著者等紹介】
國學院大學神道文化学部教授・同大研究開発推進センター長。
【注記】
索引あり
【要旨】
国家神道論の淵源と成立過程を歴史的に追究。近世・近代における「国家と祭祀」、「祭政一致」の歴史的実像を探り、国家神道論に新たな視座を提示。
【目次】
神籬磐境考―垂加神道の祭政一致観;近世に於ける祭政一致思想の展開―垂加神道より水戸学へ;近代神宮への道程―御巫清直の思想と古儀復興;幕末維新期における祭政一致観―会沢正志斎と国学者をめぐって;国学者における教化思想の諸相―浦上キリシタン問題と「教」の可能性;上地事業における境内外区別;明治八年大教院の解散と島地黙雷;帝国憲法成立期における祭教分離論;明治末期における神社整理と井上友一―内務官僚と「神社中心説」をめぐって;国家的神道と国民道徳論の交錯―加藤玄智の「国体神道」の意味;国家神道体制成立以降の祭政一致論―神祇特別官衙設置運動をめぐって
【内容】
内容: 神籬磐境考   西岡和彦著
【内容】
近世に於ける祭政一致思想の展開   松本丘著
【内容】
近代神宮への道程   中野裕三著
【内容】
幕末維新期における祭政一致観   星野光樹著
【内容】
国学者における教化思想の諸相   中村聡著
【内容】
上地事業における境内外区別   河村忠伸著
【内容】
明治八年大教院の解散と島地黙雷   戸浪裕之著
【内容】
帝国憲法成立期における祭教分離論   齊藤智朗著
【内容】
明治末期における神社整理と井上友一   藤本頼生著
【内容】
国家的神道と国民道徳論の交錯   宮本誉士著
【内容】
国家神道体制成立以降の祭政一致論   藤田大誠著
【ISBN】
4-335-16047-X

Holding information 1records
1record-1record
2037675426
中央
175.1 / 

書架
5階(人文科学)

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP