Material information
【タイトル】
埴谷雄高〈死霊〉論
【著者名等】
藤一也/著  ≪再検索≫
【出版】
沖積舎 2006.10
【大きさ等】
20cm 703p
【NDC分類】
910.268
【個人件名】
埴谷雄高  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0206078775
【要旨】
ここには昭和14年戦時下からの著者の人生の、“宗教と政治と文学”の、思想と生活がある。その中心をなすものは、「国家」とは何かという問題であった。昭和39年埴谷雄高らの『近代文学』終刊、それに続く『犀』以来、その生涯の終わりまで著者は埴谷雄高氏と共に歩いた。そこから生まれたのが、この一書である。
【目次】
第1章 『死霊』自序;第2章 『死霊』の世界(癲狂院にて;“中世の夜”―「異端」と「錬金術」と);第3章 『死霊』中断時代・27年(間奏語抄(ディアプサルマタ);「ドストエフスキイ論考」論1―「プロとコントラ」(「大審問官」物語) ほか);第4章 過誤の宇宙史;第5章 “虚体”論―大宇宙の夢(幻視の視点;夢魔の世界(詩的言語革命) ほか)
【ISBN】
4-8060-4722-8

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2037671951
中央
910.26 /ハ 

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5階(人文科学)

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