Material information
【タイトル】
可変思考
【シリーズ名】
光文社文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
広中平祐/著  ≪再検索≫
【出版】
光文社 2006.12
【大きさ等】
16cm 276p
【NDC分類】
141.5
【件名】
思考  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0206087406
【注記】
『「可変思考」で創造しよう』1987年刊の改題
【要旨】
可変とは変わる自由。ただし、表面を変えるのではない。次元を変えることだ。21世紀に入り、世界は益々多様化し日々変動している。現在にこそ、多次元を考える「可変思考」は深い意味を持つ。その思考法の生活・仕事・教育への応用を著者は提言。数式はなし。卑近な例を上げての解説は明瞭でユニーク。豊かな経験と学識に裏打ちされた大数学者のエネルギーに満ちた好著。
【目次】
1 可変思考が創造を生む(「可変性」が人間とロボットを分ける;引いてダメなら足してみよう ほか);2 可変思考が問題を解決する(“ウォント”こそが発明の母である;挫折を経験しない者は強くなれない ほか);3 可変思考で発想を転換する(自分独自のパラメーターをもつ;行き詰まったら、違う次元で考えてみる ほか);4 可変教育が能力を開発する(親は子供に対して可変座標をもつべきだ;「学力」とは「学びとる力」である ほか)
【ISBN】
4-334-74176-2

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2054817633
中央
141.5 / 

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1階(ポピュラー)文庫本

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