Material information
【タイトル】
思想の身体 霊の巻
【著者名等】
鎌田東二/編著  ≪再検索≫
【出版】
春秋社 2007.2
【大きさ等】
20cm 259p
【NDC分類】
121.04
【件名】
日本思想  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0207008579
【著者等紹介】
1951年徳島県生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院神道学専攻博士課程修了。京都造形芸術大学教授。
【注記】
奥付のタイトル:シリーズ思想の身体
【要旨】
日本人の生命観の根源にある「霊」。魂として、エネルギーとして、霊が現代になげかける問題とは何か。古代の儀礼から、スピリチュアルブームまでを検証する、好評シリーズ第七弾。
【目次】
第1章 「霊」あるいは「霊性」の宗教思想史;第2章 仏教における霊の問題;第3章 泉鏡花『草迷宮』と『稲生物怪録』;第4章 戦死者の亡霊と帝国主義;第5章 スピリチュアリティと現代宗教文化;対論 “霊”とは何か
【内容】
内容: 「霊」あるいは「霊性」の宗教思想史   鎌田東二著
【内容】
仏教における霊の問題   島田裕巳著
【内容】
泉鏡花『草迷宮』と『稲生物怪録』   田中貴子著
【内容】
戦死者の亡霊と帝国主義   川村邦光著
【内容】
スピリチュアリティと現代宗教文化   樫尾直樹著
【内容】
対論 〈霊〉とは何か   中沢新一, 鎌田東二述
【ISBN】
978-4-393-33253-5 4-393-33253-9

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2038193581
中央
121.0 / 

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5階(人文科学)

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