Material information
【タイトル】
ケアとサポートの社会学
【著者名等】
三井さよ/編  ≪再検索≫
【著者名等】
鈴木智之/編  ≪再検索≫
【出版】
法政大学出版局 2007.3
【大きさ等】
20cm 301p
【NDC分類】
369.04
【件名】
社会福祉  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0207022233
【著者等紹介】
【三井】法政大学社会学部助教授。
【著者等紹介】
【鈴木】法政大学社会学部教授。
【要旨】
支える側と支えられる側の相互行為として―高齢者、病者・障害者、生活保護受給者を対象に、それを支える家族、職業的サービス提供者、ボランティアに共通する問題群を、実地調査と聞き取りにもとづいて社会学的見地から明らかにする。
【目次】
第1章 介護経験とライフストーリー―生活史の継続という観点から;第2章 実の娘による「遠距離介護」経験と「罪悪感」―男きょうだいの有無による老親介護責任配分の位相;第3章 本人の「思い」の発見がもたらすもの―認知症の人の「思い」を聞き取る実践の考察を中心に;第4章 院内家族会とその支援的機能―小児ガン患者の「親の会」の事例から;第5章 職業者として寄り添う―病院内看護職と末期患者やその家族とのかかわり;第6章 ホームヘルプの事業所間比較―ヘルパーによる利用者への対処に着目して;第7章 支援/介助はどのように問題化されてきたか―「福島県青い芝の会」の運動を中心として;第8章 「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で―生活保護におけるストリート官僚の裁量と構造的制約
【内容】
内容: 介護経験とライフストーリー   鈴木智之著
【内容】
実の娘による「遠距離介護」経験と《罪悪感》   中川敦著
【内容】
本人の「思い」の発見がもたらすもの   井口高志著
【内容】
院内家族会とその支援的機能   鷹田佳典著
【内容】
職業者として寄り添う   三井さよ著
【内容】
ホームヘルプの事業所間比較   齋藤曉子著
【内容】
支援 介助はどのように問題化されてきたか   土屋葉著
【内容】
「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で   森川美絵著
【ISBN】
978-4-588-67206-4 4-588-67206-1

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2038390115
中央
369.0 / 

書架
4階(社会科学)

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