Material information
【タイトル】
ケア現場における心理臨床の質的研究 高齢者介護施設利用者の生活適応プロセス
【タイトル】
グラウンデッド・セオリー・アプローチ
【著者名等】
小倉啓子/著  ≪再検索≫
【出版】
弘文堂 2007.5
【大きさ等】
20cm 268p
【NDC分類】
369.26
【件名】
老人ホーム  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0207037833
【著者等紹介】
日本女子大学大学院人間社会研究科博士課程修了。臨床心理士。老人福祉施設、老人病院の心理職を経て、現在、ヤマザキ動物看護短期大学教授。主な著書に「分野別実践編グラウンデッド・セオリー・アプローチ」「老年認知心理学への招待」。
【注記】
文献あり
【要旨】
認知症の高齢者が感じること、考えること、訴えること。その声に耳を傾ける、臨床心理士。高齢者はどのように生活適応し、人生の終焉を迎えるのか。
【目次】
第1章 特別養護老人ホーム利用者の生活適応プロセスの研究と実践の背景;第2章 特別養護老人ホーム新利用者の生活適応の研究―“つながり”の形成プロセス;第3章 特別養護老人ホーム利用者のホーム生活に対する不安・不満の拡大化プロセス―“個人生活ルーチン”の混乱;第4章 特別養護老人ホーム利用者の長期にわたる生活適応―“助け合って生きる”ことから生まれる“つながり”;第5章 M‐GTAによる分析の体験的プロセス;第6章 ケア現場における生活適応の心理的援助―“つながり”の視点から
【ISBN】
978-4-335-55114-7 4-335-55114-2

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2038698730
中央
369.26 /ケ 

書架
4階(社会科学)

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