Material information
【タイトル】
これからの文学研究と思想の地平
【著者名等】
松澤和宏/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
田中実/編著  ≪再検索≫
【出版】
右文書院 2007.7
【大きさ等】
21cm 340,4p
【NDC分類】
904
【件名】
文学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0207054194
【著者等紹介】
【松澤】1953年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科教授。現在、フランス国立科学研究センター近代テクスト草稿研究所フローベール班準メンバー、ソシュール研究所学術委員。宮沢賢治賞奨励賞受賞。
【著者等紹介】
【田中】1946年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、都留文科大学文学部国文科教授。
【要旨】
日本近代文学研究者とフランス文学研究者による、原理的地平からの文学再生・再建への提言。
【目次】
1 テクスト論の行方(ロラン・バルト『明るい部屋』とソシュール―審美的個人主義・共通感覚・伝統的時間をめぐって;国文学に「偉大な敗北」はあるか―人文学の総崩壊を目前にして;間テクスト性;小説ディスクールの戦略;詩のテクストと「声」;テキストの外から、そしてテキストの外へ;十八世紀フランスの饒舌な他者―サド);2 批評と「政治」(記憶と表象―ナラティヴをめぐる随想的断章;デモクラシーと人間―トクヴィルの政治哲学;社会科学と批評の間―戦後日本における知の連関);3 個別作品読解(語りと記憶―『山月記』と多喜二の二作品;「読み」の更新―浜田廣介「鬼の涙」を読む);4 文学論と批評(小説/ノヴェル/ロマンとは何か―概説と私見;文学への懐疑―中村光夫を文学の現在に取り戻すために;大学改革の中の文学教育・文学研究;作品論・テクスト論・文化研究―グローバル化のなかの文学研究;「批評」の復権、「文学」の復権―「近代文学の終り」という発言をめぐって;小説は何故(Why)に応答する―日本近代文学研究復権の試み)
【ISBN】
978-4-8421-0089-0 4-8421-0089-3

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2039012947
中央
904 /413 

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書庫(人文科学中央)

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