Material information
【タイトル】
紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代
【シリーズ名】
越境する近代  ≪再検索≫
【著者名等】
姜竣/著  ≪再検索≫
【出版】
青弓社 2007.8
【大きさ等】
22cm 302p
【NDC分類】
779.8
【件名】
紙芝居−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0207061462
【著者等紹介】
1966年韓国生まれ。城西国際大学人文学部准教授。専攻は民俗学、文化人類学、表象文化論。共著に「新しい民俗学へ」「エスノグラフィー・ガイドブック」「韓流サブカルチュアと女性」、論文に「絵の〈声〉の聴き方」など。
【注記】
索引あり
【要旨】
戦前には「不気味なもの」として警察によって都市から排除される一方で、教育現場に包摂され活用された紙芝居。その歴史をふまえて紙芝居『墓場奇太郎』の怪奇譚としての一面を明らかにして、紙芝居とその時代に映る「不気味なもの」から幻想と異端の実相を逆照射する。
【目次】
境界と両義性を超えて;第1部 紙芝居はどこからくるのか(紙芝居の時代;紙芝居に介入する社会);第2部 物語とメディア(醜いヒーローの形態学;絵の「声」を聴く);第3部 「不気味なもの」たち(怪奇の近代;「不気味なもの」をめぐる問題系);越境するローカルなもの
【ISBN】
978-4-7872-2023-3 4-7872-2023-3

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2039126454
中央
779.8 / 

書架
5階(人文科学)

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