Material information
【タイトル】
自由に生きるとはどういうことか 戦後日本社会論
【シリーズ名】
ちくま新書  ≪再検索≫
【著者名等】
橋本努/著  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2007.11
【大きさ等】
18cm 269p
【NDC分類】
309.1
【件名】
自由主義  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0207080692
【著者等紹介】
1967年東京都生まれ。横浜国立大学経済学部卒。現在、北海道大学大学院経済学研究科准教授。専攻は経済思想、政治哲学、社会理論。
【注記】
文献あり
【要旨】
敗戦により、まったく不自由から解放された日本。しかし、人びとの間にはいまだに「閉塞感」が蔓延している。では、いったい日本人は、「自由」という言葉にどんな理想を託してきたのか。「自由に生きる」ことは、いかにして可能なのだろうか。敗戦直後のエロス繚乱、あしたのジョー、尾崎豊、エヴァンゲリオン、そして格差社会…私たちの鮮烈な時代経験を素材に、本書では「生き方」の問題を考え抜く。かくも「生きづらい」社会のなかで自由を求めつづける術を問う、清新な「自由論」。
【目次】
第1章 連合国軍に学べ―敗戦直後の自由論;第2章 ロビンソン・クルーソーに学べ―一九四〇‐六〇年代の自由論;第3章 真っ白な灰に燃え尽きろ―一九六〇年代後半の自由論;第4章 この支配から卒業せよ―一九七〇‐八〇年代の自由論;第5章 ぼくはぼくを好きになれそうだ―一九九〇年代の自由論;第6章 最高のトレッキングシューズを買え―二一世紀の自由論
【ISBN】
978-4-480-06393-9 4-480-06393-5

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