Material information
【タイトル】
静かな大地 松浦武四郎とアイヌ民族
【シリーズ名】
岩波現代文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
花崎皋平/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2008.2
【大きさ等】
15cm 390p
【NDC分類】
211
【件名】
アイヌ  ≪再検索≫
【個人件名】
松浦武四郎  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208010958
【注記】
文献あり
【要旨】
幕末の蝦夷地を十数年間も探検・調査し、アイヌ民族の風俗・文化を記録する中で和人による虐待を告発した松浦武四郎。大地に根を張り、固有の習俗を育んできたアイヌ民衆の輝きとは何か。なぜ彼らは抑圧の下で呻吟することを強いられているのか。記録者としてアイヌ民族の受難に向き合うなかで、自己変革を遂げていく松浦を描き出す入魂の評伝。
【目次】
静かなくに;初めて蝦夷地へ―『初航蝦夷日誌』を読む;西蝦夷地(日本海岸)の旅―『竹四郎廻浦日記』より;二度の樺太紀行とその間の江戸での活動―『再航日誌』と『廻浦日記』;『丁巳日誌』の世界;クナシリ、エトロフ紀行とノッカマップの慰霊祭;『戊午日誌』と道東の旅;シャリ・アバシリの惨状;モンベツからソウヤへ;十勝・日高路;『近世蝦夷人物誌』;歴史の視点を変える
【ISBN】
978-4-00-603163-3 4-00-603163-7

Holding information 2records
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2039937657
中央
211 / 

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