Material information
【タイトル】
回想の太宰治
【シリーズ名】
講談社文芸文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
津島美知子/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2008.3
【大きさ等】
16cm 333p
【NDC分類】
910.268
【個人件名】
太宰治  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208016633
【注記】
年譜あり
【要旨】
太宰治は、文字通り文学のために生まれ、文学のために育ち、文学のために生きた「文学の寵児」だった。彼から文学を取り除くと、そこには嬰児のようなおとなが途方に暮れて立ちつくす姿があった―。戦中戦後の十年間、妻であった著者が、共に暮らした日々のさま、友人知人との交流、疎開した青森の思い出など、豊富なエピソードで綴る回想記。淡々とした文にも人間太宰の赤裸な姿が躍如とする好著。
【目次】
御坂峠;寿館;御崎町;三鷹;甲府から津軽へ;書斎;初めて金木に行ったとき;白湯と梅干;千代田村ほか;津軽言葉〔ほか〕
【ISBN】
978-4-06-290007-2 4-06-290007-6

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2050313550
中央
910.2 /460 

書架
書庫(ポピュラー中央)文庫本

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