Material information
【タイトル】
幕末日本の情報活動 「開国」の情報史
【版情報】
改訂増補版
【著者名等】
岩下哲典/著  ≪再検索≫
【出版】
雄山閣 2008.4
【大きさ等】
22cm 398p
【NDC分類】
210.58
【件名】
日本−歴史−幕末期  ≪再検索≫
【件名】
情報活動  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208031114
【著者等紹介】
1962年長野県生まれ。94年青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。現在、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授、東京女子大学文理学部非常勤講師。徳川林生史研究所非常勤研究員。
【注記】
索引あり 初版:雄山閣出版平成12年刊
【要旨】
アヘン戦争情報やペリー来航予告情報が、幕末の日本社会に与えた影響を検証した名著の待望の改訂増補版!数点におよぶ未刊史料の翻刻も付いて、装いも新たに!日本史のみならず、東洋史、西洋史、思想史、外交史、書誌学、図書館学(文庫学)、瓦版、浮世絵や情報学などの観点からも必携の書。
【目次】
第1部 開国前夜における幕府・諸藩・庶民の「情報活動」(アヘン戦争情報の伝達と幕府・諸藩の「情報活動」―伝達初期における衝撃度の検討を中心に;「ペリー来航予告情報」と幕府の「情報活動」;開国前夜における庶民の「情報活動」―嘉永三年板行「きたいな名医難病療治」にみる民衆の為政者像;海外情報と幕府・諸藩・庶民の「情報活動」―近世初期から開国前夜にかけての情報環境;ペリー来航直後の「情報活動」の一事例―明海大学図書館蔵「魯西亜船渡来一件」);第2部 幕末の海外情報と個別領主等の「情報活動」(御三家筆頭徳川慶勝の海外情報研究;九州外様大名黒田長溥と海外情報;ペリー来航直前における伊達宗城の「情報活動」追加収録;アヘン戦争からペリー来航へ―老中内用役鷹見泉石の資料から);史料編
【ISBN】
978-4-639-02015-8 4-639-02015-5

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2040772939
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210.58 / 

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5階(人文科学)

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