Material information
【タイトル】
一緒にいてもひとり アスペルガーの結婚がうまくいくために
【著者名等】
カトリン・ベントリー/著  ≪再検索≫
【著者名等】
室崎育美/訳  ≪再検索≫
【出版】
東京書籍 2008.5
【大きさ等】
19cm 221p
【NDC分類】
936
【件名】
自閉症  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208031155
【著者等紹介】
【ベントリー】スイス・トゥーン生まれ。結婚後はアスペルガー症候群の夫と2人の子どもとオーストラリア在住。小学校教師の資格を持ち、フィットネスインストラクターとして働く傍ら、支援団体Asperger Services Australiaのボランティアも行う。
【著者等紹介】
【室崎】大分県生まれ。京都大学教育学部卒。本書が初めての翻訳書。
【注記】
文献あり Alone together./の翻訳
【要旨】
結婚後、夫あるいは妻がアスペルガー症候群だとわかるケースは徐々に増えている。そんなカップルが直面する困難は、お互いのコミュニケーションがうまくはかれないために生ずるほか、人生での価値観の違いなどによる場合も少なくない。著者は、結婚後17年を経て夫のアスペルガー症候群を知り、長年の自身の孤独と欲求不満を説明するものを見つける。そして、持ち前の明るく前向きな姿勢から、これらの困難を乗り越え、求め続けてきた良好な関係を手に入れた。本書は、その体験から得られたさまざまなノウハウを多くの人が共有し、役立ててほしいと願う著者が綴った幸福への手引である。
【目次】
アスペルガー症候群を知る;ハンサムな人との出会い;結婚式;最初の大げんか―「ぼくは楽しもうと思って結婚した。問題を抱えるためじゃない」;オーストラリア―ホワイトボード;ハネムーン―頭が固すぎる!;性生活、仲睦まじさ、愛情;友だちをつくる;家族をもつ―共感と心の理論;赤ちゃんと新米ママには予測できないことばかり―変化に対応する;議論は決着つけるべきもの―話し合えない人との結婚;家族にはチームワークが必要;ガールフレンド;病気とつき合う―連想がストレスを生む;交通事故―めまい発作は命取り;身体はあるけど心はない―一緒にいてもひとりひとり;エネルギー理論―わたしのかんしゃく対処法;チャンピオンを育てる―酷評にどう立ち向かうか;いい日も一瞬にして暗転―口論の収め方;診断はどう役立つか―関係を改善するための情報と機会;ストレス要因―お互いを理解する;今の暮らし
【ISBN】
978-4-487-80270-8 4-487-80270-9

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