Material information
【タイトル】
〈使い勝手〉のデザイン学
【シリーズ名】
朝日選書  ≪再検索≫
【著者名等】
ヘンリー・ペトロスキー/著  ≪再検索≫
【著者名等】
忠平美幸/訳  ≪再検索≫
【出版】
朝日新聞出版 2008.6
【大きさ等】
19cm 306,28p
【NDC分類】
501.8
【件名】
デザイン(工業)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208041187
【著者等紹介】
【ペトロスキー】1942年生まれ。イリノイ大学やテキサス大学で教えた後、現在、デューク大学の土木環境工学と建築土木史の教授。米国機械学会や米国土木学会から表彰を受けたほか、新聞や雑誌に数多く寄稿し、テレビにも出演している。
【著者等紹介】
【忠平】1962年生まれ。主な訳書に、S.J.ハイムズ「サイバネティクス学者たち」、R.レヴィン「あなたもこうしてダマされる」、I.ベア「戦場から生きのびて」などがある。
【注記】
文献あり 索引あり Small things considered./の翻訳
【要旨】
電卓とケータイの数字配列なはぜ逆なのか?扉ノブと電灯スイッチの高さはなぜ違う?レジ袋、懐中電灯、椅子、歯ブラシからスーパーの店舗設計、家の増改築まで、身のまわりの材料をとりあげ、その開発の歴史をひもときながら楽しく語るデザイン論。「デザインする」とは、目的に合わせて物事をどう組み合わせていくかの手順(構想・設計・製造・仕上げ)を考えることであり、よいデザインとは「形の美しい」ものをつくることではなく、「見た目」「働き」「使い勝手」という、時には矛盾する要素に、使用目的とその条件の下で最適に折り合いをつけることだとする。
【目次】
見た目、使い勝手、それとも機能?―デザインの本質;ひとつのグラスから見えてくるもの―デザインに目をこらす;きれいでおいしい水―デザイン、デザイン、どこもかしこも;電灯、ヘッドライト、懐中電灯―明るく照らすデザイン;車のカップホルダー進化論―デザインに駆りたてられて;かぎられた空間にたくさん詰めこむには―箱のなかのデザイン;夢のスーパーマーケット―迷路じみたデザイン;レジ袋の歴史をさかのぼる―紙袋から生まれたデザイン;もっと手早く、もっと楽しく―家事のデザイン;ダクトテープと「WD‐40」―庶民のデザイン;流し台の水栓とジャガイモの皮むき器―身につまされるデザイン;身体になじむ椅子をもとめて―既製のデザイン;扉ノブと電灯スイッチの高さ―慣れ親しんだデザイン;ケータイと電卓のキー配列はなぜ違うのか―数字でデザイン;レストランもデザインの現場になる―選んでデザイン;歯ブラシ立てに入らない歯ブラシ―作意との遭遇;わが家の増改築―デザイン、壁にぶちあたる;階段をめぐる考察―上りゆくデザイン
【ISBN】
978-4-02-259944-5 4-02-259944-8

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2040915276
中央
501.8 / 

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