Material information
【タイトル】
最強師団の宿命 昭和史の大河を往く
【著者名等】
保阪正康/著  ≪再検索≫
【出版】
毎日新聞社 2008.7
【大きさ等】
20cm 288p
【NDC分類】
210.7
【件名】
日本−歴史−昭和時代  ≪再検索≫
【件名】
戦争−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208053643
【著者等紹介】
1939年札幌市生まれ。同志社大卒。ノンフィクション作家・評論家。昭和史を語り継ぐ会主宰。昭和史の実証的研究のため、延べ4000人に聞き書き取材を行い、独力で「昭和史講座」の刊行を続ける。2004年第52回菊池寛賞を受賞。
【要旨】
二〇三高地、ノモンハン、ガダルカナル、アッツ・キスカ…精鋭ゆえに常に最激戦地に投入された旭川第七師団の奮戦をモデルケースに、軍中央の場当たりな作戦指導、情報・補給の軽視、指導部と現場の齟齬など昭和陸軍の“失敗の本質”、日本型組織の致命的欠陥を具体例で検証。
【目次】
“軍都”旭川を訪ねて;旭川帰還が一転、ガダルカナル島へ―一木支隊壊滅;対米戦に反対した旭川出身の“空の軍神”加藤達夫;旭川“北京”構想から生まれた第七師団;二〇三高地を駆け登った第七師団兵士;旭川第七師団ゆかりの文学者たち;ある屯田兵家族の物語;シベリア出兵と第七師団;尼港事件と北樺太保障占領;海軍航空隊黎明期の至宝、赤石久吉の人生〔ほか〕
【ISBN】
978-4-620-31887-5 4-620-31887-6

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2041430870
港北
210.7 / 

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2041386838

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2041201102
戸塚
210.7 / 

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