Material information
【タイトル】
天災日記 鹿島龍蔵と関東大震災
【著者名等】
鹿島龍蔵/〔原著〕  ≪再検索≫
【著者名等】
武村雅之/編著  ≪再検索≫
【出版】
鹿島出版会 2008.8
【大きさ等】
20cm 302p
【NDC分類】
210.69
【件名】
関東大震災  ≪再検索≫
【個人件名】
鹿島龍蔵  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208056907
【著者等紹介】
1952年京都市生まれ。81年東北大学大学院理学研究科博士課程修了、鹿島建設入社。現在、同研究・技術開発本部小堀研究室在籍。内閣府中央防災会議専門調査会委員ほか、各委員会・学会での理事・委員などを務める。鹿島建設プリンシパル・リサーチャー。
【注記】
文献あり
【要旨】
或る東京人が見た廃墟の実態と復興の原点。田端文士村を生んだ実業家・鹿島龍蔵は、芥川龍之介も尊敬する多才の文化人だった。その日記は、大正12年9月1日から10日間の克明なドキュメントである。素養あふれる原文を読み解き、大震災の真相とその時代に地震学者が迫る。
【目次】
天災日記;口絵;解説 関東大震災と鹿島龍蔵(東京の揺れと火災;地震直後の混乱;廃墟をゆく;復興に向けて;鹿島龍蔵という人;関東大震災の時代)
【ISBN】
978-4-306-09393-5 4-306-09393-X

Holding information 2records
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2041118655
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