Material information
【タイトル】
ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか
【シリーズ名】
朝日新書  ≪再検索≫
【著者名等】
奥山俊宏/著  ≪再検索≫
【著者名等】
村山治/著  ≪再検索≫
【著者名等】
横山蔵利/著  ≪再検索≫
【出版】
朝日新聞出版 2008.9
【大きさ等】
18cm 279p
【NDC分類】
335.13
【件名】
社会的責任(企業)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208065260
【著者等紹介】
【奥山】1966年生まれ。89年東京大学工学部卒、朝日新聞記者。2006年から特別報道チーム。共著に「偽装請負」。
【著者等紹介】
【村山】1950年生まれ。73年早稲田大学政経学部卒、毎日新聞記者。91年朝日新聞記者。現在、編集委員。著書に「市場検察」。
【要旨】
男は記者に名刺を出さず、身分証明書をさっと示した。大阪高検の現職の公安部長(当時)、三井環は告発の動機から語り始めた…。告発者を保護する法律が成立し、裁判でも、告発者に対して差別的取り扱いをした企業を「断罪」する判決が相次いでいる。社会は内部告発を受容する方向に動いているのに、組織の側は、いまだに旧来の発想から抜け出せない。「正しい組織」を実現する処方箋とは―。
【目次】
プロローグ なぜ連鎖するのか;第1章 三菱自動車の欠陥車隠し、「不特定多数に対する殺人」;第2章 ミートホープから船場吉兆まで、食の偽装を追う;第3章 コンプライアンスと内部通報、企業はどう向きあっているか;第4章 地方公共団体でのコンプライアンスの取り組み;第5章 「検察裏金」疑惑、現職検事はなぜ逮捕されたか;第6章 専門職の倫理と内部告発;第7章 千代田生命の元常務と元社長、破綻を境に賠償責任が逆転;第8章 「内部告発のパイオニア」が受けた32年間の仕打ち
【ISBN】
978-4-02-273232-3 4-02-273232-6

Holding information 6records
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