Material information
【タイトル】
殉死の構造
【シリーズ名】
講談社学術文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
山本博文/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2008.9
【大きさ等】
15cm 251p
【NDC分類】
385.6
【件名】
殉死  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208065349
【注記】
文献あり
【要旨】
近世初期、武家社会で流行した殉死。それは主君に対する忠誠心の発露とされ、美談や悲劇として語られる。だが戦国時代、主君を犠牲にしても助かろうとした武士が、なぜそのような行動をとるようになったのか。森鴎外が小説『阿部一族』に描いた事件を契機に、細川家・伊達家の殉死者の経歴や行動を史料から丹念に辿り、武士の心情に迫る。独特の日本文化に潜んだ意外な本質とは。
【目次】
プロローグ 殉死と忠誠心;1 阿部一族の悲劇;2 情死としての殉死;3 細川忠利の殉死者;4 細川忠興と光向の殉死者;5 伊達政宗の殉死者;6 下層の殉死者たち;7 殉死者とかぶき者;8 「忠臣蔵」の本質;9 武士道の成立事情;エピローグ 殉死解釈にみる死生観の転換
【ISBN】
978-4-06-159893-5 4-06-159893-7

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2041015104
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385.6 / 

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