Material information
【タイトル】
人物で読む現代日本外交史 近衛文麿から小泉純一郎まで
【著者名等】
佐道明広/編  ≪再検索≫
【著者名等】
小宮一夫/編  ≪再検索≫
【著者名等】
服部龍二/編  ≪再検索≫
【出版】
吉川弘文館 2008.12
【大きさ等】
20cm 340p
【NDC分類】
210.7
【件名】
日本−対外関係−歴史−昭和時代  ≪再検索≫
【件名】
日本−対外関係−歴史−平成時代  ≪再検索≫
【件名】
伝記−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208086262
【著者等紹介】
【佐道】1958年福岡県生まれ。89年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得修了。現在、中京大学総合政策学部教授。主要著書「戦後日本の防衛と政治」「戦後政治と自衛隊」。
【著者等紹介】
【小宮】1967年三重県生まれ。98年中央大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、東京大学文学部非常勤講師。主要著書「条約改正と国内政治」。
【注記】
年表あり
【要旨】
日中戦争から現代まで激動の中、日本外交を動かした近衛文麿、昭和天皇、吉田茂、小泉純一郎など二十名の人物を通じ、日本の軌跡を辿る。戦争の負の遺産を抱え、貿易摩擦など多くの困難を乗越えた現代日本外交の歴史。
【目次】
1 戦時外交―日中戦争から太平洋戦争へ(近衛文麿―「現状打破」外交とその挫折;佐藤尚武―洋服を着た武士;松岡洋右―権力政治を泳ぎ損ねた大衆政治家 ほか);2 講和と安保―占領期から高度成長の時代へ(吉田茂―戦後日本外交の基本路線設定;芦田均―新憲法の旗手から再軍備論の旗手へ;鳩山一郎―日ソ国交回復と国連加盟 ほか);3 国際国家日本の苦悩―冷戦の激化と崩壊、そして新秩序の時代(田中角栄―「自主外交」の追求とその限界;福田赳夫―開花する対アジア外交と米ソ新冷戦の影;大平正芳―「保守本流」の使命感 ほか)
【ISBN】
978-4-642-07998-3 4-642-07998-X

Holding information 4records
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2041714835

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