Material information
【タイトル】
古今集の桜と紅葉
【著者名等】
佐田公子/著  ≪再検索≫
【出版】
笠間書院 2008.12
【大きさ等】
22cm 456,8p
【NDC分類】
911.1351
【件名】
花(文学上)  ≪再検索≫
【件名】
さくら(桜)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208088896
【著者等紹介】
1952年埼玉県生まれ。81年日本女子大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程修了。現在、東洋学園大学・日本医科大学・慈恵柏看護専門学校などの非常勤講師。和歌文学会・中古文学会等の会員。「覇王樹」運営委員・現代短歌人協会・日本歌人クラブ・日本短歌協会等の会員。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
日本の土壌に根付く花紅葉の文化は一体どこからくるのか。『古今集』に詠われた自然のうち、日本人が最も身近に感じる桜と紅葉を取り上げて一首ごとに本格的かつ丁寧に解説。より深くより身近に『古今集』が楽しめる1冊。
【目次】
桜(『古今集』以前の桜;「春歌上」「春歌下」の桜の歌;春歌上・下の桜歌群以外の桜の歌);紅葉(『古今集』以前の「もみぢ」;「秘歌下」の「紅葉」・「落葉」歌群の歌;「秋歌下」巻末歌群の「もみぢ」の歌;秋歌下「紅葉」「落葉」歌群以外の「もみぢ」の歌;後代和歌への影響―『後撰集』『拾遺集』まで)
【ISBN】
978-4-305-70393-4 4-305-70393-9

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2041745510
中央
911.13 / 

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5階(人文科学)

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