Material information
【タイトル】
アンデルセン、福祉を語る 女性・子ども・高齢者
【シリーズ名】
NTT出版ライブラリーレゾナント  ≪再検索≫
【著者名等】
G.エスピン−アンデルセン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
林昌宏/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
京極高宣/監修  ≪再検索≫
【出版】
NTT出版 2008.12
【大きさ等】
19cm 202p
【NDC分類】
364
【件名】
福祉国家  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208092276
【著者等紹介】
【エスピン−アンデルセン】1947年デンマーク生まれ。ハーバード大学、ヨーロピアン大学、トレノ大学などを経て、現在、ポンペウ・ファブラ大学教授。主な著書に「ポスト工業経済の社会的基礎」「福祉資本主義の三つの世界」「福祉国家の可能性」などがある。
【著者等紹介】
【林】1965年愛知県生まれ。立命館大学経済学部卒。翻訳家。
【注記】
Trois lecons sur l’etat−providence./の翻訳
【要旨】
福祉にかかる費用(年金や健康保険など)は、一般的に、削減すべき(あるいは抑えこむべき)コストだと考えられている。しかし、これが「投資」だとしたら?つまり、不慮の出来事から個人を守るだけでなく、個人の経済的自立を促すとともに、自分の運命を、自らの力で対処できるようになるための、「未来への投資」であるとしたら?社会学の権威であるアンデルセンが、こうした社会的・政治的革命の世界にあなたを誘います。
【目次】
1 家族の変化と女性革命(女性が世界を変える;家族と福祉レジーム;新たな政策に課せられた挑戦;生涯にわたって女性の就労を支援する;男性のライフスタイルを女性化させる;国家、市場、各種団体による新たな役割分担);2 子どもと機会平等(新たな挑戦;増加し続ける障壁―所得不平等の拡大;社会的相続というメカニズムを暴く;福祉国家を再考する;結論―家族の子どもへの投資を支援する);3 高齢化と公平(福祉レジームと高齢者;世代間の公平;今日の子ども世代のための年金改革―世代間契約を超えて;年金改革は乳幼児から始めろ)
【ISBN】
978-4-7571-4208-4 4-7571-4208-0

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