Material information
【タイトル】
日本の発見 朝河貫一と歴史学
【著者名等】
矢吹晋/著  ≪再検索≫
【出版】
花伝社 2008.12
【出版】
共栄書房
【大きさ等】
20cm 265p
【NDC分類】
289.1
【個人件名】
朝河貫一  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0208092893
【注記】
著作目録あり 年譜あり
【要旨】
日本史における大化改新の位置付け、日欧比較の中での日本封建制論を通じて、朝河貫一は日本をどう発見したか。「ペリーの白旗」論争と朝河貫一、朝河史学をみちびきとした邪馬臺国百年論争の考察―。
【目次】
朝河平和学の地下水脈をたどる;第1部 朝河史学を読む(鳥なき里の蝙蝠―津田史学批判;朝河史学の核心―日本の封建制をどうとらえるか;「ペリーの白旗」論争と朝河貫一;拙訳『入来文書』への書評に答える;「寺・社」の訳語には、チャーチとテンプルがふさわしい);第2部 邪馬臺国百年論争を嗤う(笠井新也の卑弥呼・邪馬臺国論―白鳥史学・内藤史学批判;笠井史学との出会い―中国の史書を中国語で読む)
【ISBN】
978-4-7634-0534-0 4-7634-0534-9

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2041837660
中央
289 /ア 

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5階(人文科学)

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