Material information
【タイトル】
心と響き合う読書案内
【シリーズ名】
PHP新書  ≪再検索≫
【著者名等】
小川洋子/著  ≪再検索≫
【出版】
PHP研究所 2009.3
【大きさ等】
18cm 317p
【NDC分類】
019
【件名】
読書  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209010630
【著者等紹介】
1962年岡山県生まれ。早稲田大学文学部卒。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、91年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2004年「博士の愛した数式」で読売文学賞、本屋大賞、「ブラフマンの埋葬」で泉鏡花文学賞、06年「ミーナの行進」で谷崎潤一郎賞を受賞。
【要旨】
人間が虫になることよりも、さらに不気味な不条理を描いている『変身』(カフカ)。言葉では書けないことを言葉で書いた『風の歌を聴け』(村上春樹)。「自分のために詠まれたのでは」と思える歌が必ずある『万葉集』…。小川洋子さんと一緒に、文学の喜びを分かち合いませんか?本書では未来に残したい文学遺産を52編紹介します。若い方にとっては最高の文学入門。「本の虫」を自認する方にとっては、新たな発見が必ずある作品論です。人気のFM番組「Melodious Library」、待望の書籍化。
【目次】
第1章 春の読書案内(『わたしと小鳥とすずと』金子みすゞ―一個人の感情を越えた寂しさ、切なさ;『ながい旅』大岡昇平―謝罪する時にこそ、人間の本質があらわれる ほか);第2章 夏の読書案内(『変身』カフカ―人間が虫になる不条理よりも不気味なもの;『父の帽子』森茉莉―父に溺愛された娘の自由自在な精神 ほか);第3章 秋の読書案内(「ジョゼと虎と魚たち」田辺聖子―男の子なら愛さないではいられないジョゼの女心;『星の王子さま』サン・テグジュペリ―肝心なことはいつでも心の中にある ほか);第4章 冬の読書案内(『グレート・ギャツビー』スコット・フィッツジェラルド―絶望という一点にのみ突き進んでゆく悲劇;『冬の犬』アリステア・マクラウド―厳寒の島に暮らす少年と犬の別れを、淡々と描く ほか)
【ISBN】
978-4-569-70509-5 4-569-70509-X

Holding information 9records
1record-5record
2061991983
神奈川
019 / 

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2042116923

019 / 

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2042140069
港南
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2042121056
保土谷
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2042111360

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