Material information
【タイトル】
〈いのち〉をめぐる近代史 堕胎から人工妊娠中絶へ
【シリーズ名】
歴史文化ライブラリー  ≪再検索≫
【著者名等】
岩田重則/著  ≪再検索≫
【出版】
吉川弘文館 2009.5
【大きさ等】
19cm 230p
【NDC分類】
326.23
【件名】
堕胎  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209029156
【著者等紹介】
1961年静岡県生まれ。現在、東京学芸大学教授。主要著書:「ムラの若者・くにの若者」「戦死者霊魂のゆくえ」「墓の民俗学」「「お墓」の誕生」。
【注記】
文献あり
【要旨】
近代社会でも深く根付いていた堕胎。しかし帝国主義段階において徐々に消滅し、人間の存在する権利が保証されていく。背景には何があったのか。生と性に光をあて、消えていった“いのち”を描き、近代日本の現実を抉る。
【目次】
生まれなかったいのち―プロローグ;胎児といのちへの視線;堕胎の社会経済史;堕胎手術の社会伝承史;堕胎罪をめぐる女と男;いのちの近代;二種類のいのちと人権―エピローグ
【ISBN】
978-4-642-05671-7 4-642-05671-8

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